マイアミパルメット高校実践報告


Project Based Learning: Japanese language
Name of Project:
勉強に集中するための体ほぐしの体操をつくろう
Class(es):
日本語AP &日本語3Honor (中級レベル)
Cross-curricular link(s)
Science / Fitness/Music/Communication Arts/Literature
Project Overview
体を思いっきり動かす機会が少なくなった現代の高校生に日本語の授業を通して食生活と運動の大切さを考え直す機会を与え、グループで楽しく運動できる体操ルーティーンを作るプロジェクト。まず、日米の食習慣と運動習慣の現状とその傾向を比較対比し、日本で行われている体ほぐし体操やグループダンスについて学ぶ。その後、体ほぐし体操のポイントや食生活の問題点についてビデオや読解教材を使って学習し、話し合いを通し、理解を深めていく。自分達が選んだテーマにもとづいて3分ほどのビデオ作成する。その後、他者(日本語教師)からのフィードバックをもらい、オリジナルビデオを日常で使える1分間ビデオに改善する。また鹿児島からの交換留学生と体ほぐし体操を一緒にして親交を深める。
Entry Event
現代の食生活の問題点について学び、体ほぐしの重要性を認識する。
Driving question(s)
楽しくて、気分転換できて、学習に集中できる方法はあるか − そのこころは、「1分間フィットネス」にあり!
ACTFL Standards
[√] Communication; [√] Cultures; [√] Connections; [√] Comparisons; [√] Communities
Content objective
science; fitness; music; communication arts; literature
21st Century Skills to be taught and addressed
Collaboration:クラス全体で新しいフィトネスの運動を創作する。 
Communication: 自分の知識・考えを適切に具体的に表現できる(書・話・動き)
Critical Thinking and Problem Solving: 討論で大切な情報を選び発言する/現代の高校生が抱えている生活習慣問題への解決策を提示する/作品を改善する。  
Creativity & Innovation: 生徒主導でオリジナルな体ほぐしのビデオを作成する。 
Use of Technology Tools: 適切な情報を探し出し、発表のための適切なツールを選び、使いこなす。
Language Forms
Vocabulary (rich vocabulary, content obligatory vocabulary such as 動作、体ほぐし、食生活 etc.), Syntax/Grammatical Structures (sentence conjunctions, various expressions and controlled usage, appropriate register)
Scaffolding, Collaboration, & Grouping
Scaffolding Activities
日米の食習慣や運動習慣の現状とその傾向の比較や討論会を行う。
Collaboration:
グループで協力してフィットネスのテーマを決め、体操を作り、ビデオを作る。
Grouping:
生徒に決定権を与え、教師はfacilitatorとなる。
Resources needed
Equipment, technology
各自にまかせる。図書室のコンピューターラボを利用。
Materials:
PPT, ビデオ、ハンドアウト
Community resources:
鹿児島交換留学生、マイアミ補習校、外部のレビュアー、友人等
Assessments
Formative
単語クイズ、読解クイズ、テニス討論
Summative
プロジェクトビデオ
Reflection methods
クラスでの話し合い、作文、感想文
Student Group Work
Scaffold アクティビティ、単語アクティビティ、読解アクティビティ、テニス討論アクティビティ、R.A.F.T アクティビティ、プロジェクト
Student Individual Work
作文、感想文

* This framework was obtained at Project-Based Learning in the World Language Classroom, CLTA-CWLP Summer Seminar 2012. The original form was modified by Kazue Masuyama.






授業内ですること
授業外/宿題ですること
Day 1
日米の食習慣と運動習慣の現状とその傾向の比較をグラフを読んで話し合う。
比較対比の作文を書く。
Day 2
生徒が書いてきた作文について話し合った後、ユニットゴールとプロジェクトについて話す。須藤元気とアルゴリズム体操のビデオを見て分析する。
ワールドオーダーhttp://www.youtube.com/watch?v=9wVatRjPoks

アルゴリズム行進http://kyouhou.fc2web.com/algorithm/algorithm.html
http://www.youtube.com/watch?v=VhOAJJ21NtY&feature=related
須藤元気とアルゴリズム体操の別のバージョンビデオを探し、それについて作文を書く。
Day 2~Day 9 プロジェクトのビデオ作成
Day 3
PPTとTPRで、新しい単語の導入をし、ペアで単語アクティビティをする。
授業で終わらなかった単語アクティビティの残りの部分を学習する。
Day 4
単語のクイズ終了後、現代の食生活の問題点の読解教材を学習し、NHK高校講座を見る。 NHK 高校生講座 食生活 http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/katei/archive/chapter015.html#
読解教材の現代の食生活の問題点の中から討論したいトピックを選ばせ、その理由を作文に書く。
Day 5
生徒が選んだ現代の食生活の問題点についてのディベートを「テニス討論会」という形式でおこなう。

Tennis Discussion www.teachingdebate.typepad.com
討論会の感想文を書く
Day 6
生徒が選んだ現代の食生活の問題点をより深く考えるためにR.A.F.Tアクティビティという形式を使って作文を書く。
R.A.F.Tの作文を終了しなかった生徒は宿題で終了する
Day 7
読解クイズをした後、体ほぐしの重要性について話し合い、2つのグループを作り、グループ毎に違う体ほぐし体操のビデオを見て分析する。
NHK 高校生講座 体ほぐしの運動(2) http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_hoken/archive/chapter008.html
グループで行う体ほぐしの運動 http://www.edu.city.kyoto.jp/hp//s-taiiku/karadahogusi/data/kokorowohitotuni.mpg
体ほぐしの運動:人と影1
http://www.youtube.com/watch?v=9mQVbldQdck 
体ほぐしの運動:人と影2 http://www.youtube.com/watch?v=jhGMhbwiJlY
自分のグループの体ほぐしの作文を書く
Day 8
前日にグループで学習した体ほぐしの運動を別のグループに教える。
その日に習った体ほぐしを説明する作文を書く。
Day 9
ビデオプロジェクトを作る。
ビデオを取る。他の日本語教師に見せ、フィードバックをもらう。
Day 10
プロジェクトの発表、プロジェクトエッセイの提出。プロジェクトのビデオの鑑賞後に、日常に運動を取り入れる重要性を生徒と話し合い、プロジェクトで使った体操を教室でも出来る1分間フィットネスに改善する。一分間フィットネスを作成する。
プロジェクトの感想文を書く。
Day 11
鹿児島からの交換留学生に、クラスで1分間フィットネスを習ってもらい、感想や意見の交換をする。また、日本語1&2レベル指導用ビデオ撮影する。




Video Performance rubric 






Superb!

にんきもの


You Made it!

ともだちいっぱい


Getting there

あと少し
    1
Need more effort
もっとがんばって
Task Achievement
x 3
4 tasks completed with elaboration
4 tasks completed
3 tasks completed
2 or less tasks completed
Collaboration x 2
Contributes equally with other group members
Occasionally lacks Contribution equally with other group members
Often lacks Contribution equally with other group members
Insufficient Contribution equally with other group members,
Creativity x 1
Very creative
Creative
Somewhat creative
Need more creativity
Movements
x 1.5
Movements are memorized and performed with control and skill
Movements are most often memorized and performed with some control and skill
Movements are partially memorized and performed with some control and skill
Movements are not memorized and performed without control and skill
Performance
x 2
Excellent use of body, movement match to the message very well
Proper use of body, movement match to the message well,
Little use of body, movement match to the message somewhat
No use of body. No movement match to the message, Inaudible



Total 9.5 points



Day 1
日米の食習慣と運動習慣の現状とその傾向の比較をグラフを読んで話し合う。
(宿題)比較対比の作文を書く。

Scaffolding Activity 日本語3
  1. Do you think about your health? 
  2. What is the difference between physical health and metal health?
  3. Do you do anything special for your health?
  4. Do you eat breakfast everyday?
  5. What do you eat for breakfast?
  6. What is the typical Japanese breakfast?
  7. Compare and contrast Japanese and American breakfast.
  8. Do you like to exercise?
  9. How often do you exercise?
  10. Analyze the chart.

Scaffolding Activity AP
グループで話し合いましょう。
  1. 健康(けんこう、health)について考えた事がありますか? 
  2. 体の健康とは何ですか?
  3. 体の健康のために何をしますか。
  4. 心の健康とは何ですか?
  5. 心の健康のために何をしますか。 
  6. 毎日朝ごはんを食べていますか。
  7. 朝ごはんに何を食べていますか。
  8. 日本とアメリカを比較(ひかく)してみましょう。
  9. 運動(うんどう、exercise)が好きですか。
  10. 1週間に何度運動しますか?どんな運動をしますか


Day 2
生徒が書いてきた作文について話し合った後、ユニットゴールとプロジェクトについて話す。須藤元気とアルゴリズム体操のビデオを見て分析する。

ワールドオーダー http://www.youtube.com/watch?v=9wVatRjPoks
アルゴリズム行進http://kyouhou.fc2web.com/algorithm/algorithm.html
http://www.youtube.com/watch?v=VhOAJJ21NtY&feature=related
(宿題)須藤元気とアルゴリズム体操の別のバージョンビデオを探し、それについて作文を書く。

フィットネスプロジェクト

あなたはパルメット高校のフィットネスコーディネーターです。心と体の健康を考えながら、グループで楽しく運動できる体操ルーティーンを作って発表してください。ビデオを鹿児島の生徒達に送って意見交換もします。

体操ルーティーンのきまり
1.5分以内
2.コンビネーションが最低10ある事
3. 日本語の音楽を使う
4. テーマがある

プロジェクトポイント 計50点
テーマと音楽についてのエッセイ 10点
体操ルーティーンの説明エッセイ 10点
ビデオプレゼンテーション 20点
感想文 10点

体ほぐしの運動とは
 体ほぐしの運動とは勝ち負けのための運動ではなく、みんなと一緒に運動することで、仲間とコミュニケーションをとり、
 体の調子を良くし、自分や友達の心や体のことに気付くことです。

体ほぐしの運動

アルゴリズム行進スクリプト



一歩進んで前ならえ
一歩進んで偉い人
ひっくり返ってぺこりんこ
横に歩いてキョロキョロ
ちょっとここらで平泳ぎ
ちょっとしゃがんで栗拾い
空気入れますシュウッ シュウ
空気が入ってピュウッ ピュウ

一歩進んで前ならえ
一歩進んで偉い人
ひっくり返ってぺこりんこ
横に歩いてキョロキョロ
ちょっとここらで平泳ぎ
ちょっとしゃがんで栗拾い
空気入れますシュウッ シュウ
空気が入ってピュウッ ピュウ

そろそろ終わりかな
そろそろ終わりかな
そろそろ終わりかな
終わり



Day 2 ~ Day 9
プロジェクトのビデオ作成


Day 3

PPTとTPRで、新しい単語の導入をし、ペアで単語アクティビティをする。
(宿題)授業で終わらなかった単語アクティビティの残りの部分を学習する。
  • Vocabulary PPT
  • フィットネスユニット 単語アクティビティ ワークシート

フィットネスユニット 単語アクティビティ ワークシート


1. 下の言葉と意味(1−10)をマッチングしてみましょう。
体ほぐし、進む、横、成長,、楽しむ、伝える、間食、虫歯、出前、食習慣、回数
1) ウキウキします。
2) あなたの右か左です。
3) 赤ちゃんから大人になりました。
4) 歯のおいしゃさんに行きます。
5) ストレッチです。
6) 前に行きます。
7) 先生のメッセージを言います。
8) 昼食と夕食の間に食べます。
9) ピザを電話でオーダーしました。
10) 日本ではおはしを使います。
11) 一日に3度薬を飲みます。

2. ホント?まちがい?
1) 問題点 point of interest
2) こい味 strong color
3) 空気 air
4) 運動 exercise
5) 通して pass by
6) 決める choose
7) 食生活 eating style
8) 行進 walk around
9) 目的 goal
10) 現代 contemporary
11) 健康 health
12) 栄養 food pyramid
13) 塩分 sugar contents
14) しゃがむ sit down
15) 動作 body movement
16) 量 measuring cup
17) 拾う pick up

3. Sort out a list of vocabulary into the following categories.
体ほぐし、進む、横、成長、楽しむ、伝える、間食、虫歯、出前、食習慣、回数、問題点, こい味、空気、運動、通して、決める、食生活、行進、目的、現代、健康、 栄養、 塩分、 しゃがむ、 動作、 量、 拾う

1) 体を使うこと:
2) うれしいこと:
3) 食事:
4) 体に悪い(わるい)こと:
5) その他(others) :

4. Fill in the blanks appropriately.
1) 日本の古いトイレでは_________が、現代のトイレは座ります。
2) 間食をすると、_____になって、歯が痛いです。
3) 竹中さんは______ですから、とても元気です。毎日体ほぐしをしているそうです。
4) クラスの中でゴミをすてないで下さい。_____下さい。
5) 私は音楽が大好きですから、コンサートを_______。
6) 米国の______はカロリーの高い食べ物が多い事です。
7) しょうゆには3グラムの______があります。
8) このクラスの______は日本語を勉強する事です。

5. いい?悪い?
1) 車のうんてんをしながらテキストメッセージを読みます。______
2) 歌いながらダンスをします。_______
3) 料理をしながら皿を洗います。_______
4) ねながらあるきます。_______
5) 電話で話しながらトイレに行きます。________
6) 学校でしゅくだいを全部してしまいました。________
7) 2リットルのコーラを一人で飲んでしまいました。_______
8) 日曜日に一日中ねてしまいました。_______

6. いつも何をしますか?
1) シャワーをあびながら__________________
2) お昼ご飯を食べながら_________________
3) 音楽を聞きながら____________________
4) あるきながら______________________
5) べんきょうしながら___________________

Day 4
単語のクイズ終了後、現代の食生活の問題点の読解教材を学習し、NHK高校講座を見る。 
NHK 高校生講座 食生活 http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/katei/archive/chapter015.html#
(宿題)読解教材の現代の食生活の問題点の中から討論したいトピックを選ばせ、その理由を作文に書く。

食べるという事 読解 J3 バージョン

”食べる”ことの意味(いみ)は2つあります。1つ目は、「生きるため」です。 体の成長(せいちょう)や健康(けんこう)のために栄養バランスの いい食事を1日3回食べることです。2つ目は、「楽しむため」です。食べて、心がしあわせになります。つまり、心の健康のために食べます。さらに、食事でコミュニケーションができて、文化をつたえることができます。



食生活の問題(もんだい)のキーワードは”コショク”です。 
現代(げんだい)の食生活の“コショク”を九つ紹介(しょうかい)します。
1. 個食…いっしょに食事をしていますが、一人一人が違う(ちがう)ものを食べることです。
2. 子食…子どもが好きな食事のことです。やわらかく、あまい、肉(にく)の多い食事で、子どもにはカロリーが高いです。
3. CHO食…炭水化物(たんすいかぶつ)と脂質(ししつ)はC(carbon)とH(hydrogen)とO(oxygen)からできています。つまり、炭水化物や脂質が多い食事のことです。
4.  小食…1回の食事量(りょう)が少ない食事のことです。1回1回の食事が少ないから間食(かんしょく)が多くなり、「5食」の問題になります。
5. 5食…食事の回数が多いことです。 また、虫歯(むしば)になります。
6. 

戸食…戸外食(こがいしょく)、つまり外食のことです。
7. 孤食…一人の食事です。一人の食事は、”一品の食事になりやすい”や”早食いでよくかまない”などの問題があります。
8. 呼食…出前の食事のことです。
9. コ食…コンビニで買う食事のことです。

ほかにも、問題のある食生活があることを見つけました。こ食…こい味の食事です。塩分(えんぶん)が高くなり、高血圧(こうけつあつ)になります。こうした“コショク”は、炭水化物や脂質が多く、カロリーが高いので、栄養のバランスが悪いです。おいしいものを食べて、楽しみながら、健康な食生活をすることが大切です。『私たちが物を食べる理由(りゆう)は生きるためだけではありません。あなたは何のために食べていますか? かんがえましょう。』

炭水化物 たんすいかぶつ carbohydrates 脂質 ししつ fats 高血圧 こうけつあつ high blood pressure

Questions: According to the article, how do you keep the physical health?
What is possible through communication during meal?
What is the characteristics of children’s’ favorite foods?
What kinds of problems are there when you eat alone?
Describe well-balanced eating habit according to the article?

食べるという事 読解 AP バージョン


”食べる”ことの意味は大きく分けて、2通りあります。1つ目は、「生きるため」です。栄養バランスの取れたものを、1日3食、時間を決めて食べることで体の成長や健康が目的です。2つ目は、「楽しむため」です。食べることでしあわせな気持ちになります。つまり、心の健康のために食べるのです。さらに、食事を通してコミュニケーションができ、文化を伝えることができます。


食生活の問題点を考える時のキーワードは”コショク”です。 

現代の食生活で問題となっている9つの“コショク”を紹介します。
1. 個食…一緒に食事をしていても、それぞれが違うものを食べてしまうことです。
2. 子食…子どもが好きな食事のことです。やわらかく、甘い、肉の多い食事です。こうした食事は、子どもにはカロリーが高すぎます。
3. CHO食…炭水化物と脂質はC(炭素)とH(水素)とO(酸素)からできています。つまり、炭水化物や脂質が多い食事のことです。
4. 小食…1回の食事量が少ない食事のことです。1回1回の食事を十分にとらないので間食が増え、「5食」の問題になります。
5. 5食…食事の回数が多くなってしまうことです。 また、虫歯になりやすくなります。
6. 戸食…戸外食、つまり外食のことです。
7. 孤食…一人の食事です。一人の食事は、”一品の食事になりやすい”や”早食いでよくかまなくなる”などの問題があります。
8. 呼食…出前の食事のことです。
9. コ食…コンビニで買う食事のことです。

9個以外にも、問題のある食生活があることを見つけました。こ食…こい味の食事です。塩分が高くなり、高血圧(こうけつあつ)につながります。こうした“コショク”は、炭水化物や脂質が多く、カロリーが高いので、栄養のバランスが悪くなってしまいます。健康的な食生活を考えながら、おいしいものを食べて楽しむという、「体の健康」と「心の健康」のバランスがとれた食生活や食習慣が大切です。『私たちが物を食べる理由は生きるためだけではありません。あなたは何のために食べていますか? 考えてみてください。』

炭水化物 たんすいかぶつ carbohydrates 脂質 ししつ fats 高血圧 こうけつあつ high blood pressure

Questions
According to the article, how do you keep the physical health?
What is possible through communication during meal?
What is the characteristics of children’s’ favorite foods?
What kinds of problems are there when you eat alone?
Describe well-balanced eating habit according to the article?


Day 5
生徒が選んだ現代の食生活の問題点についてのディベートを「テニス討論会」という形式でおこなう。
Tennis Discussion www.teachingdebate.typepad.com(宿題)討論会の感想文を書く

テニス討論会のビデオ参照


Day 6
生徒が選んだ現代の食生活の問題点をより深く考えるためにR.A.F.Tアクティビティという形式を使って作文を書く。(宿題)R.A.F.Tの作文を終了しなかった生徒は宿題で終了する

RAFT Assignment Sheet

Unit/Theme: 戸食(外食) Language/Level: AP 日本語
Role
Audience
Format
Topic
ボーイフレンド
ガールフレンド
ラブソング
いっしょに食べに行きましょう!
動物
レストラン
俳句
ころさないで

レストランのお客さん
手紙
帰って来て!
お皿
皿洗いの人‘

私をこわさないで下さい。
ウェイター・ウェイトレス
レストランのお客さん
手紙
もっとチップを払って下さい。







Day 7
読解クイズをした後、体ほぐしの重要性について話し合い、2つのグループを作り、グループ毎に違う体ほぐし体操のビデオを見て分析する。

NHK 高校生講座 体ほぐしの運動(2) http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_hoken/archive/chapter008.html
グループで行う体ほぐしの運動 http://www.edu.city.kyoto.jp/hp//s-taiiku/karadahogusi/data/kokorowohitotuni.mpg
体ほぐしの運動:人と影1 http://www.youtube.com/watch?v=9mQVbldQdck 
体ほぐしの運動:人と影2 http://www.youtube.com/watch?v=jhGMhbwiJlY
(宿題)自分のグループの体ほぐしの作文を書く


Day 8
前日にグループで学習した体ほぐしの運動を別のグループに教える。
(宿題)その日に習った体ほぐしを説明する作文を書く。


Day 9
ビデオプロジェクトを作る。
(宿題)ビデオを取る。他の日本語教師に見せ、フィードバックをもらう。

“I am a man” ビデオ


Day 10
プロジェクトの発表、プロジェクトエッセイの提出。プロジェクトのビデオの鑑賞後に、日常に運動を取り入れる重要性を生徒と話し合い、プロジェクトで使った体操を教室でも出来る1分間フィットネスに改善する。一分間フィットネスを作成する。 (宿題)プロジェクトの感想文を書く。

マイアミパルメット高校バージョン

一歩進んできりつれい
ひざをついてプロポーズ
起き上がってパンチパンチ
一歩進んでしゃがみます
鳥になってパタッパタ
プールに入ってスイスイ
横を向いてキョロキョロ
空手のクラスでキックキック
はい終わり





Day 11
鹿児島からの交換留学生に、クラスで1分間フィットネスを習ってもらい、感想や意見の交換をする。また、日本語1&2レベル指導用ビデオ撮影する。